2012-09-08

我が家の稲刈り

昨日の朝は澄んだ青空がとても綺麗でした。
 
 
主人がガレージの前で何かしています。
 
聞くと、主人のお父さんがこの日急に稲刈りをすることにしたらしく
一人でコンバインに乗って稲刈りをしていたらコンバインの調子が悪くなったらしくて
主人に電話がかかってきたそう。我が家の稲刈りは予定では次の日曜日くらい
だったのと、主人はこの日午後から仕事だったので、急な予定変更に機嫌を
悪くしながらもコンバインを直している主人。 

 
しばらくして、コンバインの調子が戻ったらしく、主人はコンバインを運転して家から
一ブロック先にある田んぼへ行きました。
 
私は先にお昼ごはんの用意を済ませ、あとから歩いて行ってみると、お父さんの
かわりに主人がコンバインに乗って稲を刈っていました。
 
 
私もコンバインの横に乗ってお手伝いです!
 
青い袋↓の中に刈り取られた稲が排出されますが、袋がいっぱいになったら
右上に見えている黒いレバーを引いて排出を止めます。
 
簡単な作業ですが、コンバインから振り落とされて巻き込まれたりしたら
怪我をするので気をゆるめることはできません。
 
コンバイン作動中!

 
炎天下のもと、汗がしたたり落ち、帽子はかぶっていましたが、ノースリーブを
着ていた私の腕はみるみるうちに焼けてしまい、おまけにもみがらが肌について
チクチクします。
 
主人も仕事に行かなければならないので時間を気にしながらも、無事に刈り終える
ことができました。 

今年は減反(げんたん)で、我が家の稲刈りはこの田んぼ一枚だけだったので、
無事に晴れている日に終えることができてよかったみたいです。
 
 
ということで、今年はクッキーの出番はありませんでした。
 
去年は山の上の田んぼで、この日のような炎天下での作業ではなかったので、
クッキーもお手伝いをしました。
 
 
 
(2011年9月撮影)