淡路島行き当たりばったりのプチ旅行、最終回です。
最後におとずれた場所は、淡路島と四国の徳島県鳴門市をつなぐ
鳴門海峡
ここは渦潮(うずしお)が見られることで有名ですね。
その渦潮ですが、前日の晩に明石海峡大橋が見える温泉の
露天風呂につかっているときに、他のお客さんが「透明なガラスの
遊歩道から真下にうずを見ることができる」と話しているのを
聞いていたので、そのガラスの遊歩道を探してみましたが
なかなか見つかりません。おみやげを売っているショップの
店員さんに聞いてみると、その遊歩道は徳島県側にあると
いうことだったので、鳴門大橋を渡って反対側へ行くことにしました。
そのガラスの遊歩道は「渦の道」と呼ばれていて、橋の下に
つくられたガラスばりの遊歩道を海峡の中央に向かって歩いて
いけるようになっています。
床のところどころがガラスの窓みたいになっていて、そこから
下が見れるようになっています。
下が海なので私はもう怖くて怖くて・・・・・
頭の上は橋でそこを車が通っているのでゴオ~ッという轟音と
振動がするのでだっこされているクッキーはブルブル震えて
いました。私も怖いし、クッキーもかわいそうなので、行けるところまで
行ってから主人をおいて私とクッキーだけ先に引き返すことに。
これは壁に貼ってあった写真。船で渦の近くまで行くなんて
私には怖くてとてもできません!
渦の写真の前で
この日はこういうはっきりとした渦を見ることはできませんでしたが、
スリル満点の遊歩道でした。
徳島県側から見た鳴門大橋
鳴門海峡を満喫したあと、
ここからは高速に乗って一気に淡路島の北まで行き、
ここからは高速に乗って一気に淡路島の北まで行き、
淡路ハイウェイオアシスというところで夕食をとりました。
2階のレストランで私はラーメンを注文しましたが、
淡路島特産のたまねぎとわかめが入っていてとってもおいしかったです。
ハイウェイオアシスの前の駐車場付近から、ライトアップされた
明石大橋と淡路サービスエリアの観覧車が見えました。
(手前は円形のインター入り口)
淡路島、また行きたいな♪