「木曽馬の里」がある開田高原をあとにし、ふたたび国道19号線まで戻り、
またしばらく北上すると、木曽路11宿の中で北から2番目にあたり、もっとも標高が
高い(940m)ところにある「奈良井宿」に着きました。
古い町並みが1kmも続いています。
歩いている途中で雨に降られ、しばらく軒下で雨宿りをしました。
去年、妻籠宿と馬子宿を歩いたときも雨に降られましたが、
雨にしっとり濡れているのが似合う、そんな雰囲気の町並みです。
おやき屋さん
信州そば、五平もち
↑ ここは「鍵の手」と言って、奈良井宿の上町と中町の間にある曲がり道です。
道の駅 「奈良井 木曽の大橋」
ここは道の駅ですが、駐車場、トイレと小公園のみでお土産や農産物を売っている
お店はありません。
道の駅 「日義木曽駒高原」の敷地にある中山道東西中間の地の碑
木曽路の中で一番最後に寄った道の駅 「賤母」(しずも)