先週末、奈良県の東北の端、三重県に接するところにある、ススキで有名な
曽爾(そに)高原というところへ行ってきました。
入り口から歩道に沿って進むようになっていて、ススキ野の中へは自由に
入って行くことはできません。
上からの景色を見るために、山の上へと続く道を登り始めました。
途中で振り返ると、歩いてきた道のまわりの景色が目の前に広がりました。
中央左側に少し茶色に見えるのはお亀池。湿地化して湿地に生える植物に
おおわれているそうです。
主人は上まで登って行くのはしんどいと言うので、クッキーを主人に預けて
私一人で山の上を目指しました。
山の斜面はススキで覆われてビロードのよう
途中で何度も休んで汗びっしょりになりながらやっとのことで頂上まで辿り着きました。
頂上で休憩したあとまた同じ道を降りて行きました。
再び下へ降りてから、今度はお亀池の周りを歩きました。
お亀池のまわりには灯篭が設置されていて夜はライトアップされるようです。
少し水面が見えるところがありました。
お亀池の周りの歩道の出口で主人とクッキーに無事合流しました。
帰りは、クッキーに車の中でお留守番をしてもらい、
高原を出て車で少し降りたところにある曽爾高原温泉「お亀の湯」に
寄って行きました。お肌がつるつるになるとてもいいお湯でした~♪