土曜日、信楽の陶芸の森公園へ行きました。
この日は主人が仕事だったのでクッキーと私だけ。
最初に行ったのはもみじ池。
見頃を過ぎたみたいでしたがそれでもまだまだ綺麗でした。
もみじ池を見たあと、広い公園内を散策しました。
公園内のいろいろなところに陶器の椅子が置いてあります。
この大きな広場は年に2回開催される陶器市の会場でもあり、
当日はたくさんのブースが出店します。
公園内には陶器の椅子、壺その他いろいろな彫刻オブジェが置かれています。
大きな広場のとなりには登り窯、穴窯のある小さな公園もあります。
↓ ふたたび大きな広場
↓ 大きな広場を上から見たところ
↓ 最初に見たもみじ池
季節はずれのとても暖かい日でした。
帰る前に公園内にある信楽産業展示館に寄りましたが、そこで「信楽まちなか芸術祭」の一つの催事として「ライフ・セラミック展」が開催されていました。現在活躍中のデザイナー7名と信楽の窯元13社とのコラボレーションによって生み出された新しい商品がいろいろ展示されていて、思わず目をひかれて見て回りました。これからの新しい信楽焼の可能性をフルに実現していたと思いました。